なんくる映画上映会 :Our Theater@Cafe vol.1

「キラキラ映画が見たいじゃないの!」
ゲイだから共有できるゲイムービーってありますよね!!でも沖縄ではあまり見るチャンスがないのが現実。少々乱暴ですが、「ならばやっちゃえ!」ってことで、ココ沖縄でもゲイムービー上映会を開催します。

自分たちの豊かな生活を構築するために…、なんていうマジメなことも言いつつ、この上映会がみんなの生活を豊かにするインスピレーションの場になるようにしたいです。

当日、映画上映の前後に「ゆんたくタイム」を設ける予定ですので、2言、3言でもかまいません、明るい時間に語らいましょうじゃあーりませんか!!w

※今回はゲイオンリーイベントです。会場は、外からは中が見えないようになっています。。
安心していらしてください。

【上映作品について】

作品 ラターデイズ
(Latter Days)
監督 C・ジェイ・コックス /C. Jay Cox
製作国 米国 / USA
製作年 2003年
上映時間 110分
言語 日本語 / 英語

第15回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭上映作品
日本一般未上映・未発売作品

○作品紹介
自慢のルックスと体でゲイライフを楽しむクリスチャンは隣に越してきた4名の若者の1人、キュートなアーロンに目をつける。だがアーロンたちはモルモン教徒で厳格な戒律に従って生活していた。
冗談半分にアーロンを誘いまくるクリスチャンだが、純粋なアーロンの内面にふれるうち…。各国の映画祭から火がつき絶賛された話題騒然のピュア・ラブストーリー。
豪華脇役陣も必見!
http://www.tokyo-lgff.org/2006/festival/program/index_12.html

【開催日時】
2008年9月7日(Sun)
16:00~貸切開始
17:00上映開始

【場所】
cafe プラヌラ
那覇市牧志1-3-31-1
tel 098-861-0870
(那覇OPAから美栄橋駅へむかい1つ目信号を左折。パラダイス通りに入り2つめの建物の1階、オシャレなカフェです。紫色の扉の向こうが、今回の映画上映会開場です。当日はお料理と飲み物の用意をしています。ご希望の際はお店のスタッフにご注文ください。)

【入場料】 無料 (飲食の注文も可能ですが、義務ではありません)当日、会場までお越しください。

【主催】 
nankr -なんくる-

【お問い合わせ先】
nankr映画上映会実行委員会
capibaranooyako4747アットマークyahoo.co.jp
(「アットマーク」を@に変えて御連絡ください)

【協力】
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 http://tokyo-lgff.org/

※本イベントは、厚生労働省エイズ対策研究事業「沖縄県における男性同性愛者>へのHIV感染予防介入に関する研究」(研究代表者:加藤慶 横浜国立大学大学院環境情報研究院)によって実施されます。

生島さんの勉強会を開きました

ぷれいす東京の生島さんが、GLOCさんのセミナーで来沖。無理をお願いして、nankrのための勉強会をしていただきました。

内容は、Living Together計画の一環で行われている”陽性者、または、その家族の手記”のリーディングについて、レクチャーと、ミニ体験のワークショップでした。

手記リーディングがはじめて、という人もいて、いろいろな感想が聞けました。

【緊急告知!】nankr 勉強会 


2月のLiving Together Cafeに引き続き勉強会を行います。

講師はぷれいす東京の生島嗣氏です。

Living Together 計画のことを中心にゲイオンリーでざっくばらんに進めていきたいと思います。

http://www.living-together.net/

6月21日(土)17時〜
那覇市 てんぶす那覇内 那覇市NPO支援センター会議室

お時間のある方ぜひお越しください。

生島嗣氏
生島さんのことは「生島嗣」で検索すればいっぱいでてきます。

なので僕の個人的なイメージ

沖縄の血をひく生島さんはとってもキュートなおじさまです。

いつも言っていることが適格でこんなおじさんになりたいな!と思わせます。

(おじさんおじさんと書いていますが、このコミュに生島さんが入っていないことを何度も確認しました)

初めて会った時から大好きです。

ぷれいす東京・生島 嗣 氏による沖縄に必要なこと― by GLOC

ぷれいす東京・生島(いくしま) 嗣(ゆずる)氏による沖縄に必要なこと―
エンパワーメントのワークショップ

日時:平成20年6月22日(日)午後4~7 時
場所:てんぷす館(三越ななめ向かい)3階会議室
参加者:沖縄に住む男性同性愛者(無料)

【背景】 沖縄の、男性とセックスをする男性達に「いま、おきていること」。それは、年々増え続ける沖縄でのHIV陽性者、AIDS患者の報告者数、その大部分を占めていること。このリアリティを共有するためには、当事者から当事者に向けた情報発信が不可欠です。また、さまざまな相談や、陽性者とわかった人たちが暮らしやすい地域をつくっていくことも、皆が検査を受けやすくなるための大切な要因です。
【目的】 沖縄における男性同性愛者にとって「いま、何が必要か」を考えます。どのようにHIV予防を呼びかけるのか、HIVと共に暮らす人が増えているが、支援が十分なのか等。

【プログラム】 エンパワメントワークは、アメリカで、スタンフォード大学のフェターマン氏により開発された手法です。当日はそれを参考にしながら、一緒に考えていきます。このワークでは、結論を出すことよりも、お互いの考えや経験を話せる範囲で共有していきます。そのプロセスをとおして、参加者同士の一致している部分、違っている部分を確認しながら、地域に何が必要なのかを一緒に考えていきます。

【ファシリテーター紹介】 生島 嗣(いくしま ゆずる).NPO法人プレイス東京 専任相談員/社会福祉士.
バディ、G-men、サムソンなどで連載コーナーを担当。数人の相談員とともに年間200人を超える新規相談を、HIV陽性者、パートナー、家族から受けている。また、関係を築いた方々に文章を提供してもらい、冊子制作を続けている。このなかから、リアリティを共有するための「LIVING TOGETHER」というキャンペーンが生まれた。これは予防とケアを結びつけた、性の健康プロモーションの新しいモデルである。
厚生労働省エイズ対策研究事業「地域におけるHIV陽性者等支援のための研究」研究代表者.