nankrについて

活動方針

「nankr(なんくる)」は、沖縄県のHIVの感染の状況を改善するために、沖縄で生まれた団体です。県内外の、行政、専門家、活動グループとを情報でつなぎながら、恊働で沖縄の性的健康(SexialHealth)の改善に取り組んでいます。

事業内容

・HIVの予防啓発事業、陽性者の支援事業をするグループ、個人へのサポートをする事業全般。
・外部セクターとの連絡窓口事業
・セクシャルマイノリティの生活に係る調査研究、情報収集および提供事業
・セクシャルマイノリティの生活に係る教育研修事業
・セクシャルマイノリティの生活に係る会報及び出版物発刊事業
・セクシャルマイノリティの生活に係るイベント企画・発案・広報・運営事業

その他、関連する事業。

nankrのこれまで

2006年5月 ゲイの男性に限り参加ができるコミュニティとして、mixi上に、クローズなコミュニティ「うちなぁ〜のHIV事情を考える」が設立。

2006年9月20日  第1回の勉強会を、那覇市内で開催。

 

2007年2月10日  第2回の勉強会を、那覇市内某所で開催。

 

このイベントがきっかけになり、コアなメンバーが集まった。
「ぼくたちにできることをしようよ」というスタンスで集まり、ランチや、飲みニケーションを重ねてきた。この流れが、現在のnankr(なんくる)につながっていく。

基本コンセプト

・花柄が似合う活動

ゲイの人に向き合って活動していく当事者の活動として、「花柄が似合う」という表現をした。

義務的にならない、強制をしない、、、自主的に参加したい人が参加して、結果としても、よい活動ができるように!という理想を込めたものを。

2007年9月8日  第3回の勉強会を、開催。

– 桜坂の昼下がりwithピンクベア –
うちな〜のLiving Together

場所:桜坂SANDERさん  時間:15〜17時 参加無料

ゲストスピーカー:長谷川博史さん(JaNP+)

その後「花柄コンセプト」を基本に、ゆるいミーティングを、何回も重ねてきました。

他の活動に参加している人たちも、気軽に参加しながら、意見交換、情報交換をしてきました。

そして、少しずつ活動のアウトライン、つくるべき団体のアウトラインが見えてきました。

2008年2月24日  Libing Together Cafe -ryukyu- vol.1

 

このイベントのときに、nankr(当時、名称は未定のまま)の活動が開始される事が発表されました。

2008年4月1日より、正式に「nankr -okinawa-」として発足。現在に至ります。

nankr事務局

名称:なんくる
住所:〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1-7-5 民衆ビル3F mabui内

お問い合わせは以下のフォームからお問い合わせください。

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