あなたにも知ってほしい
沖縄のエイズのこと
─パートナーのために、子供のために、
そして、なによりもあなた自身のために─
沖縄県のHIV陽性者数は人口比だと全国で2番目の多さです。
でも、報道で耳にするだけでは、知らないことも多いのではないでしょうか?
エイズがこの世に現れて25年余、実は治療法は劇的に進歩してきました。
その歴史とともに知ってほしいHIVとともに生きる陽性者の姿があります
ほんの一時私たちと一緒に考えませんか? うちなーのHIV事情を
2008年12月21日(日)
開場午後1時30分 開演午後2時
沖縄県立博物館・美術館 講堂(3階)
入場無料
■内容
総合司会 健山正男(第一内科准教授)
講演Ⅰ HIV感染症の基礎講義
〜HIVとAIDSの違いから最新の治療法まで〜
仲村秀太(第一内科医師)
講演Ⅱ HIVと共に生きること
〜HIV陽性者の手記を通して〜
読み手 津波信一(TEAM SPOT JUMBLE代表)
石川章子(看護師長)他1名
講演Ⅲ HIV医療チームによるサポートの実際
〜あなたやあなたの大切な人がHIVに感染したら〜
比嘉 太(第一内科講師)
宮城京子(HIV専任看護師)
大城市子(派遣カウンセラー)
石郷岡美穂(医療ソーシャルワーカー)
松茂良揚子(薬剤師)
主催:琉球大学医学部附属病院(沖縄県エイズ中核拠点病院)
後援:沖縄県・沖縄県医師会・沖縄県教育委員会・沖縄県看護協会
琉球大学医学部附属病院 総務課総務係 担当:安座間・幸地
電話:098 895 1010
FAX:098 895 1090
E-mail:byssoumu@to.jim.u-ryukyu.ac.jp


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