HIV感染症の初期症状


#発熱が2週間以上続く
単なる発熱ではなく、長く続くのが特徴。
高熱になるかどうかは個人差があります。
なかなか熱が下がらないときには
薬を飲んでもなかなか熱が下がらないときには
体調がそれほどわるきならないうちに
HIV検査を受けましょう。


#発疹が出る
部位は様々ですが蕁麻疹や帯状疱疹など
(ブツブツ)がまだらに体に出るのは
ウイルスに感染した
梅毒の性感染症でも出る事があります。
受診しましょう。
HIV検査も受けられます。


#首や脇のリンパ節が腫れて痛みがある
首や腋のリンパ節が腫れて手で押さえると痛みが
出ることがあります。
疲れているときにもリンパ節は
腫れる事がありますが痛みがひどいような
場合やなかなか治らない事も
ウイルスに感染したときの特徴です。


#喉の痛みと咳が頻繁に出て薬でも治らない
喉の痛みと同時に胸の辺りの違和感や
乾いた咳を頻繁にするものも感染の
初めごろの特徴です。
発熱と合わせ喉のの痛みが続き
特に口の中に主要ができた時
もし過去にコンドームを使わないSEX等の
感染の可能性がある行為をしていた時は
早めにHIV検査を受けましょう。


~【注意】~
HIV感染で怖いのはいろいろ症状が出ていたにも
関わらずある日突然消えていく事です。
だいたいどの症状も2週間ほど続くのですが
そのあとは全く症状がなくなります。
それでも治ったわけではなく個人差がありますが
数か月から数年でさらに重い症状で
わかることもあります。
早めの検査を受けて自分の身体の状況を
知っておきましょう。