カテゴリー別アーカイブ: HIV/エイズ情報

平成25年度HIV抗体検査普及週間のお知らせ

HIV検査普及週間 検査日程

6月1日から6月7日はHIV検査普及週間です。

北部福祉保健所
0980-52-5219
即日・通常検査:6/3(月)~6/7(金)9:00~11:00/13:00~15:00
即日夜間検査 :6/6(木)17:30~19:30
要予約

中部福祉保健所
098-938-9701
通常検査:6/3(月),6/6(木)9:00~11:00/13:00~15:00
即日検査:6/4(火),6/5(水)9:00~11:00/13:00~15:00
即日検査:6/17(月)~6/21(金)9:00~11:00/13:00~15:00
即日夜間検査:6/19(水)17:30~19:30
要予約

南部福祉保健所
098-889-6591
即日検査:6/3(月)~6/5(水)9:00~10:30/13:00~14:00
即日検査:6/6(木)13:00~14:00
即日検査:6/7(金)9:00~10:30/13:00~14:00
即日夜間検査:6/12(水)17:30~19:30
要予約

宮古福祉保健所
0980-73-5074
即日検査:6/3(月)~6/7(金)9:00~11:00/13:00~15:00
予約不要

八重山福祉保健所
0980-82-3240
即日検査:6/3(月)~6/7(金)8:30~12:00/13:00~16:00
要予約

那覇市保健所
即日検査:6/3(月)~6/7(金)9:00~11:30/13:00~16:00
即日夜間検査:6/5(水)17:30~20:00
要予約

即日検査・・・問診、採血を実施し、1~2時間後の結果をお知らせします。
通常検査・・・問診、採血を実施し、後日結果をお知らせします。
H25年度HIV抗体検査普及週間お知らせ
H25年度HIV抗体検査普及週間お知らせ

ゲイのためのHIV・性感染症検査キャンペーン

※中央保健所は3月11日から4月4日まで検査を休止します。詳しくは⇒http://nankr.jp/?p=2324


ガチムチ君が検査を受けてみた⇒http://nankr.jp/?p=902

GoGo BoyC-ge(シゲ)が検査を体験⇒http://nankr.jp/?page_id=63

nankrと中央保健所・南部福祉保健所がコラボ!通常お金が掛る性感染症の検査が無料に!

もちろん匿名です。

電話にて中央保健所・南部福祉保健所へHIV検査の予約

予約した日時に保健所へ

ゲイバー、発展場、コミュニティセンター「mabui」に設置してある専用カードか

http://nankr.jp/?page_id=878

のアドレスから取得できる電子カードを受付時に提示

HIVといつもは料金のかかる性感染症の検査が無料で受けられる。

梅毒・B型肝炎(抗原 抗体)・クラミジアから受けたい検査を選択。

(もちろん全て受けてもかまわない。全て受けた場合通常約5000円)

※クラミジアの検査を希望されれ方は2時間前からおしっこを我慢してください。

採血

約1時間半から2時間後に検査の結果を聞く。

不安で受けられないそんなあなた。

もし、確認検査で「陽性」となった場合でも早期治療を行うことでエイズの発症を抑え今まで通りの生活を続けることができます。

医療現場では様々なプロフェッショナルがチームを組んでHIV陽性者を支えてくれます。

 

実施期間  平成24年6月1日 ~

(検査キットがなくなり次第終了いたします。その際はnankrHP,電子カードにてお知らせいたします。)

(那覇)中央保健所

※引越し等の作業により3月11日(月)から4月4日(木)までの期間は、検査を一時休止します。

詳しくは⇒http://nankr.jp/?p=2324

電話(098)854-1007

毎週月曜日・水曜日・金曜日 9:00~11:00、13:00~15:00

南部福祉保健所

電話(098)889-6591

毎週火曜日・水曜日 9:00~10:20、13:20~15:00

毎週木曜日 9:00~10:20

※南部福祉保健所ではC型肝炎の無料検査も行っています。
(C型肝炎のみ即日検査ではありません。)

※両保健所とも夜間は対象外です。

ガチムチ君が検査を受けてみた⇒http://nankr.jp/?p=902

GoGo BoyC-ge(シゲ)が検査を体験⇒http://nankr.jp/?page_id=63

 

 

 

 

 

 

 

中央保健所からのお知らせ。

HIV検査等性病検査の一時休止について

平成25年4月から那覇市が中核市に移行することに伴い、中央保健所では引越し等の作業に入ります。

つきましては、3月11日(月)から4月4日(木)までの期間、HIV検査性病検査を一時休止する事としましたので、ご連絡いたします。

お問い合わせがありましたら、そのようにご周知いただきますようお願い申し上げます。一時ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

HIVポジティブを支える社会福祉制度

Q.HIVに感染したときって、最初どれくらいのお金がかかるの??

A.

全額負担の場合は12.000円~40.000円ぐらいかかります。だけど健康保険証があれば誰でも3割負担ですむから、その内の3割負担てことは4.000円~12.000円ぐらいです。

 

Q じゃーその後は??

A

感染している事がわかっただけで、特に薬を飲むぼどじゃなくて定期的な検査だけで様子をみてる人なんかは診察代や検査代の3割を払ってる人がほとんどですよ。

 

Q.ふーん。ものすごくお金がかかるイメージがあったから安心した。じゃー、薬を飲むようになっても大丈夫だよね??

A.

まず、薬を飲む場合は病気が進んだ状態だよね。その薬は1日1~3種類くらい飲むんだけど、それだけでひと月に15万~20万円くらいかかるし、ずっと飲みつづけないといけないんだ。

 

Q. えっ!?!?毎月20万もかかるし、しかもずーっと??

A.

20万円を3割負担すると6万円になるけど、毎月支払うって普通できないですよね。

そこでエイズを発症したり定期的な検査の基準を満たすと、障害者認定を受け身体障害者手帳がもらえます。すると障害者自立支援法という法律の中に自立支援医療という制度がうけられ、国が指定する病院の支払いを助成してくれます。この制度のおかがで医療費が3割負担から1割負担になって、しかも前年の世帯所得に応じて自己負担額(月に0円、2,500円、5,000円、1万円、2万円)の五段階にわかれています)が決まり、それ以上の自己負担が必要なくなるんだ。

つまり20万円の3割負担から自立支援医療を受けると1割負担になるから2万円になり、その内の自己負担額は月に0円、2,500円、5,000円、1万円、2万円のいずれかですむんだよ。しかも、1度通院すると薬を90日分処方できるようになったから主治医に3ヶ月分まとめて出してもらえると月々の負担が安くすみます。

社会保険を使ってる人は会社へ医療費の請求が行くけど、健康保険業務に携わる人には守秘義務が義務付けられているから、上司はもちろん他の人へ個人情報を漏らすことは禁止されています。ありえないことだけど、エイズを理由に解雇などがあれば不当な処分だし、厚生労働省の通達なんかで厳重に禁止されています。

Q.こんな制度があるんだ~。すごいね!!他に、なにか受けられものはあるの??

A.

傷病手当金、障害年金、生活福祉金貸付制度という大切な制度がありますので一つ一つ説明していきますね。

・傷病手当

傷病手当とは、例えばエイズ発症で体調を崩してしまい入院をした場合、3ヶ月以上入院すれば有給は無くなっちゃってるよね。そんな時に、会社の健康保険から普段の3分の2が傷病手当金としてもらえます。しかし国保に加入している方は、こういう制度が現在ありません。

・障害年金について

この年金は、お年寄りが受給している年金と違い、交通事故や病気で障害者となり収入が得られないときに支給されます。HIV/エイズが進行して働けなくなった場合や発症の予後よくなくて障害が残ったときに支給されたりします。

障害年金をもらうには、病気の初診日に年金に入っていて、その前々月までの1年間に保険料の滞納がないか、あるいは保険料納付期間の3分の2以上を収めていることが必要です。

・生活福祉金貸付制度

失業などによって一時的に生活資金に困窮した場合に、低利で貸し付けを行う生活福祉資金貸付制度や緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合(医療費などの支払い、給与の盗難や紛失、火災などの被災、年金・初回給与等の支給待ちなど)に無利子で小口の資金を貸し付けができる緊急小口資金貸付があります。

後は、手帳があると所得税の申告をするときに障害控除が受けられるので年額で数万円税金が安くなります。しかし会社側に申告しないといけないため、障害者だと知れても大丈夫だという人は利用する事があるみたいです。その他には、プールや博物館の公共施設・公共交通が無料になったり福祉手当が出されたりします。これは住まいの自治体によって受けられるサービスが違うので確認することが必要です。

Q.収入が不安定でさ、お金の入るあてが無くなちゃったりして、教えてくれた制度が使えなかったらどうしたらいいの??

A.

最後の手段!!ってわけじゃないけど、生活保護を申請することも1つの方法かも。最近って審査が厳しくなってるし、生活保護が受けられてもラクな生活ができわけじゃないけど自立と再出発への道を考えるという手段もありじゃないかな。

 

Q.制度っていろいろあるんだね。でも、申請の方法とか自分で調べなきゃならないから面倒だな。どうかにならないの??

A.

医療、看護、薬学、心理、福祉など、さまざまなプロフェッショナルがチームを組んで、あなたを支えてくれので安心してください。

 

早期発見・早期治療を開始することにより、HIV/エイズに付随する感染病などを予防できたり普段と変わらない生活を送ることができます。

是非早めの検査を。

 

沖縄県内HIV・エイズ患者最多!!

2011年に県内で新たに報告があったエイズウイルス(HIV)感染者とエイズ患者数が24人で、1987年に統計をまとめ始めてから過去2番目に多かった。

24人のうち男性が22人で、17人は男性同士の性的接触によって感染していた。30代8人、40代6人、20代5人。過去最多は07年の32人だった。

発症して初めて分かった患者(エイズ患者)は、11人で過去最多で、人口10万人当たりの報告数では沖縄が0・78人で、大阪府や愛知県、東京都など都市圏を上回り、全国最多となった。

また、県内HIV感染者報告は13人で同比0・92人と全国で6番目に多い。

県内における男性同性間のHIV感染は深刻な状態にある。

HIVの感染予防をするには・アナルセックスではコンドームを使用する・精液を口に含んだり、飲んだりしない・歯ブラシやカミソリを一緒に使わない・注射の回し打ちをしない。などがある。

またエイズを発症してからの患者数が多いことから、HIV検査を積極的に受検する必要がある。

HIVに感染していても早期発見・治療で今までと変わらない生活をすることができる。

 

nankirでは、6月からゲイのためのHIV・性感染症無料検査キャンペーンを開始しました。

今回は中央保健所もしくは南部福祉保健所に専用カードを受付時に提示するとHIVはもちろん、梅毒・B型肝炎(抗原 抗体)・クラミジアを受検できます。通常だと全ての検査をすると費用が5000円かかります。

【専用カードは以下の場所から貰えます】

ゲイバー、発展場、コミュニティセンター「mabui」に設置してある専用カードもしくはhttp://nankr.jp/?page_id=878のアドレスから取得できる電子カード。

詳しくは→http://nankr.jp/?p=1310